お気軽にお問い合わせください。
営業時間: 8:00~17:00
自動化とデータ活用で、ラボの業務をよりスムーズに
実験に集中できるラボへ。ライン自動化が変える日々の業務
  • check_box サンプルの搬送や分注など、繰り返し発生する作業の自動化
  • check_box 装置の起動・停止や条件設定を連携し、操作手順を効率化
  • check_box 測定値や装置の稼働状況を自動で収集し、記録の手間を削減
  • check_box 取得データを一元管理し、検索や比較、傾向の把握をしやすく
  • check_box 手作業による転記や入力を減らし、記録ミスや確認負担を軽減
  • check_box 既存設備や運用フローを踏まえ、段階的な自動化にも対応
サンプルの搬送や装置の操作、測定結果の記録など、ラボには正確さが求められる一方で、繰り返しの手作業が多く残っています。業務の流れや装置の運用環境を確認し、自動化できる工程を見極めることで、作業負担や記録ミスを抑え、実験に集中しやすい環境づくりにつなげます。装置やセンサーとの連携からデータ収集まで、現場に合った仕組みをご提案します。
記録の手間とばらつきを減らす、データ収集の仕組み

記録の手間とばらつきを減らす、データ収集の仕組み

装置やセンサーの情報を自動で集めて一元管理。転記ミスや記録漏れを抑え、実験データを活用しやすい環境を整えます。

  • Point 01

    装置からデータを自動収集
    測定機器やセンサーから得られる値を、用途や設備構成に応じた仕組みで収集します。手作業での転記を減らすことで、入力にかかる時間や誤記のリスクを抑え、研究者が実験や結果の検討に集中できる環境づくりにつなげます。
  • Point 02

    記録を一元管理して見える化
    装置ごとに分かれていた測定結果や稼働情報を集約し、必要なデータを確認しやすく整理します。実験条件や時刻などの情報とあわせて蓄積することで、過去の記録との比較や傾向の把握がしやすくなり、データに基づく検討を支援します。
  • Point 03

    現場に合った連携と運用
    装置の種類や既存システム、ラボの運用方法を確認したうえで、無理のないデータ連携の方法を検討します。必要な項目や保存方法を要件整理から明確にし、テストを重ねて現場で使いやすい形に調整。記録漏れを防ぎ、継続して活用できる仕組みを目指します。
装置・システムをつなぎ、ライン全体をスムーズに
ラボの自動化やデータ収集を効果的に進めるには、機器を個別に導入するだけでなく、装置やセンサー、制御機器が連携して動く仕組みを整えることが大切です。PLCを中心に、各種通信機器、センサー、表示装置などを接続し、実験の手順や設備の構成に合わせたシステムを設計することで、測定から記録、状態確認までの流れをスムーズにできます。

たとえば、温度や圧力、流量などのセンサー情報を装置から取得し、必要なタイミングで画面に表示したり、データとして保存したりする構成が考えられます。機器ごとに異なる通信方式や信号の扱いを確認し、収集する項目や記録の周期、異常時の通知方法を整理しておけば、運用に必要な情報を過不足なく扱いやすくなります。手作業での確認や転記を減らし、実験条件や設備状態を追いやすくすることにもつながります。

システム構成を検討する際は、機器同士の接続だけでなく、ラボの作業手順や利用者の操作方法、データの保存・活用方法まで見据えることが重要です。既存設備を活用する場合には、現在の制御や通信の仕様を確認したうえで、稼働を継続しながら段階的に改修できるかも検討します。導入後の点検や機器の追加、将来的な機能拡張を考慮した設計にすることで、環境の変化にも対応しやすくなります。

当社では、現場の運用状況や実験の目的を伺い、必要な機能や機器間の連携方法を要件整理の段階から検討します。PLCやセンサー、通信機器、表示装置を含む構成を、実際の使い方に即して設計・開発し、テストや動作確認まで一貫して支援します。ラボごとの設備や運用に合った仕組みづくりを通じて、日々の作業を支え、実験に集中できる環境の実現を目指します。
背景画像
現場ごとに異なる課題へ、特注ソフトウェアで応える
現場ごとに異なる課題へ、特注ソフトウェアで応える
ラボの自動化では、既製品を導入するだけで、すべての業務や設備条件に適合するとは限りません。実験の手順や試料の扱い方、装置の配置、稼働時間、既存設備との接続方法は施設ごとに異なります。そこで大切なのは、機器に業務を無理に合わせるのではなく、実際の運用を丁寧に把握したうえで、現場に適した機能とシステム構成を組み立てることです。

要件整理では、現在の作業手順やデータの流れ、担当者が判断している内容などを確認し、自動化する範囲と人が担う作業を明確にします。装置やセンサーから取得したデータをどのように記録・活用するか、既存のPLCや通信機器とどう連携するかも含めて検討することで、導入後の運用を見据えた設計につなげられます。仕様が固まっていない段階でも、現状の課題や希望をもとに必要な機能を整理し、段階的な導入を含めて進め方を検討できます。

開発では、実験の流れを妨げない操作性や、将来的な設備変更・機能追加への対応にも配慮します。設計から実装、テスト、動作確認まで検証を重ね、実際の稼働条件に合わせて調整することで、日々の業務で使いやすい仕組みを目指します。現場ごとの事情に合わせた自動化とデータ収集により、作業負担や記録のばらつきを抑え、研究者が実験や分析に集中できる環境づくりを支援します。

要件整理から検証まで。導入を成功へ導く開発プロセス

ラボの自動化やデータ収集を進める際は、設備や装置の構成だけでなく、実験の手順、担当者の作業、データの扱い方まで把握することが大切です。株式会社星進エンジニアリングでは、まず現場の状況やお困りごと、ご希望を丁寧に伺い、現在の業務フローと運用環境を整理します。仕様がまだ固まっていない場合も、何を改善したいのか、どの作業を効率化したいのかを一緒に確認し、必要な機能や開発範囲を明確にしていきます。

要件を整理した後は、装置やセンサー、PLC、通信機器などとの連携も考慮しながら、ラボの運用に適したシステムを設計します。設計内容を確認しつつ開発を進め、完成後は社内でテストを実施。データ取得や制御の動作、画面表示などを確かめ、必要に応じて調整を重ねます。さらに現地での確認が必要な場合は、実際の設備や稼働条件に合わせて動作を検証し、導入後の運用を見据えた状態で仕上げます。

ヒアリングから要件整理、設計、開発、テスト、現地確認まで、各段階で状況を共有しながら進めることで、認識のずれや手戻りを抑え、現場で使いやすい仕組みを目指します。構想段階のご相談から、既存設備を活用した改修まで、ラボごとの条件に合わせて進め方をご提案します。
要件整理から検証まで。導入を成功へ導く開発プロセス
既存ラインを活かして、無理のない自動化を実現
ラボの自動化を進める際は、新しい設備を導入するだけでなく、現在稼働している装置やシステムをどう活用するかも重要です。設備の更新や部品変更に伴うソフトウェアの改修、既存システムの機能追加・見直しなど、現場の状況に合わせた対応をご相談いただけます。古い装置の仕様が十分に分からない場合も、現在の運用や接続機器、必要な機能を確認し、無理のない改修方針を検討します。

実験や検査を止めにくい現場では、一度に大きく切り替えるのではなく、稼働条件や作業への影響を踏まえた段階的な導入が有効です。既存設備との併用期間や切り替えの手順、動作確認の方法を整理し、運用を続けながら移行できる構成を目指します。装置やセンサーとの通信、データ収集の流れも含めて確認し、導入後の業務に支障が出ないよう検証を重ねます。

開発したソフトウェアは社内でテストを行い、必要に応じて現地での確認や調整を実施します。実際の設備や運用環境で稼働条件を確かめ、安定して使える状態に仕上げて納品します。導入後の運用保守や追加の改修についても、現場の変化や新たな課題に応じてご相談いただけます。設備を長く活用しながら、ラボの業務に合った自動化とデータ活用を無理なく進められるよう支援します。
ラボの「こうしたい」を、まずは聞かせてください
  • ラボの「こうしたい」を、まずは聞かせてください
  • ラボの「こうしたい」を、まずは聞かせてください
  • ラボの「こうしたい」を、まずは聞かせてください
  • ラボの「こうしたい」を、まずは聞かせてください
ラボのラインを自動化したい、装置からデータを収集して記録の負担を減らしたいなど、現場で感じている課題や目指したい姿をぜひお聞かせください。仕様や要件がまだ固まっていない段階でも問題ありません。現在の設備や業務の流れ、運用上の制約を伺いながら、必要な機能やシステム構成、導入の進め方を一緒に整理し、実現可能な選択肢をご提案します。

株式会社星進エンジニアリングは、要件整理から設計・開発、テスト、現地での動作確認まで、現場に合わせたソフトウェア開発を一貫してサポートしています。既存設備を活かした改修や、段階的な自動化についてもご相談いただけます。まずは現状のお悩みや、改善したい作業について気軽にお知らせください。

お問い合わせ先:株式会社星進エンジニアリング
電話:045-410-8866
メール:info@seishin-engineering.jp
営業時間:8:00~17:00(土・日・祝日を除く)

Contact お問い合わせ

このサイトはreCAPTCHAとGoogleによって保護されており、Googleの プライバシーポリシー と 利用規約が適用されます。

Related

関連記事